写真はゼミ生のひえいさんに届いた名古屋ウェルバ・アクトゥス・アート公演のチケッTシャツである。
チケッTシャツとはなにか。
入場チケット代わりのTシャツのことで、これを購入いただくと、12月10日と11日に愛知県芸術劇場で開催されるウェルバ・アクトゥス・アート公演を観ることができる。
このTシャツ、じつは驚きのTシャツなのだ。
ここに描かれている絵は、プリントではない。手描きなのだ。
手描きの一点ものである。2枚とおなじものはない。
描いたのは画家の出愚坊一歩さん。わがウェルバ・アクトゥス制作実行委員会の代表その人である。
描いてもらいたい図柄のリクエストもできる。
たぶんひえいさんは、音符の絵をリクエストしたのだろう。背中にも絵とウェルバ・アクトゥスの文字と、そしてひえいさんの名前も入っている。
これほど贅沢なチケットはほかにないだろう。
このチケッTシャツ、普通にかんがえたら何万円もするものだろう。ところがなんと、たったの5千円で描いてもらえる。
私ももちろん持っている。私がお金持ちだったら、全点買い占めてしまいたいほどだ。
ほかにどんな図柄が描かれているのか、こちらで少しだけ見ることができる。
ここから注文もできる!
これらTシャツは、チケット代わりというだけでなく、これらを着用したスタッフや来客が一同に集まることで、それ自体ひとつのアートイベントになる、という仕組みだ。
出愚坊一歩がしかけた実に手間ひまのかかる、壮大なるアートショーというわけだ。
皆さんもぜひご参加ください。
(演出:水城)
2009年9月には名古屋市芸術創造センターホールにて
第一回ウェルバ・アクトゥス公演が、
2010年12月には愛知県芸術劇場小ホールにて
第二回公演がおこなわれました。
2011年もまずはワークショップからスタートします。
公式ウェブサイトはこちら
2010年11月20日土曜日
2010年11月14日日曜日
昨日のアクテノンの写真
昨日、演劇練習館〈アクテノン〉の資料室でウェルバ・アクトゥスの朗読パフォーマンスをやりました。
そのとき伊藤貴人さんが撮ってくれた写真がおもしろいので、紹介します。
本公演はこちら。
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第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
そのとき伊藤貴人さんが撮ってくれた写真がおもしろいので、紹介します。
本公演はこちら。
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第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
2010年11月11日木曜日
名古屋「Ginga」あと一か月/チラシの最終デザインその3
12月10日と11日におこなわれる名古屋ウェルバ・アクトゥス公演の最終チラシデザインの紹介シリーズ、その3。私はまだ見ていませんが、チラシは完成したそうです。明日の名古屋行きで受け取ります。
そして明後日11月13日(土)には、名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でミニライブをおこないます。
18時から。無料です。
その前の14時からは、やはりアクテノンの稽古室でワークショップをやってます。見学自由ですので、気軽にお越しください。
以下、本公演情報です。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
そして明後日11月13日(土)には、名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でミニライブをおこないます。
18時から。無料です。
その前の14時からは、やはりアクテノンの稽古室でワークショップをやってます。見学自由ですので、気軽にお越しください。
以下、本公演情報です。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
2010年11月10日水曜日
名古屋「Ginga」あと一か月/チラシの最終デザインその2
12月10日と11日におこなわれる名古屋ウェルバ・アクトゥス公演の最終チラシデザインの紹介シリーズ、その2。もうすぐチラシも完成します。
そして今週末、11月13日(土)には名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でミニライブをおこないます。
18時から。無料です。
その前の14時からは、やはりアクテノンの稽古室でワークショップをやってます。見学自由ですので、気軽にお越しください。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
そして今週末、11月13日(土)には名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でミニライブをおこないます。
18時から。無料です。
その前の14時からは、やはりアクテノンの稽古室でワークショップをやってます。見学自由ですので、気軽にお越しください。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ――宮澤賢治・時と地と星――
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読――記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
2010年11月9日火曜日
演劇練習場〈アクテノン〉ミニライブのお知らせ(無料)
名古屋ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会では、12月10日・11日の愛知芸術文化センターにおける公演「Ginga - 宮澤賢治・時と地と星 - 」の準備を進めていますが、それに先立って、出演メンバーによるミニライブを展開しています。
今回は今週末11月13日(土)に名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でおこなうミニライブのご案内です。
普段は演技表現のできない部屋(円形吹き抜けホールで、二階回廊から下を見降ろす形で観られる。)の特別許可を得てのライブです。
ここでは現在、構久夫さんの写真展が開催中であり、作品に囲まれた中でおこなうパフォーマンス、まさにウェルバ・アクトゥスなのです。
出演はウェルバ・アクトゥスのワークショップ参加者です。年末12月10日・11日の本公演に出演する人たちで、群読やひとり読み、音楽との共演など、バラエティ豊かにお送りします。
構成・演出・音楽は水城ゆうです。
また、この日、昼間におこなわれるワークショップに打ち合わせに来てくれる音楽出演者の矢野司空さん(尺八)やデリヘイ(ホーミー/馬頭琴)も、残ってライブに飛び入り参加してくれるかもしれません。
そうそう、ライブ前のワークショップのほうも、見学自由ですので、お時間がある方はそちらもどうぞ。
◎日時 2010年11月13日(土)18:00-19:00
◎場所 名古屋市演劇練習館アクテノン 1F資料室
名古屋市営地下鉄東山線中村公園駅より西へ徒歩12分 稲葉地公園内
◎無料 どなたでもご覧いただけます
※問い合わせ
ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
052-323-2593/080-6940-8904(17:00以降)
アクテノン1F資料室
今回は今週末11月13日(土)に名古屋演劇練習場〈アクテノン〉の資料室でおこなうミニライブのご案内です。
普段は演技表現のできない部屋(円形吹き抜けホールで、二階回廊から下を見降ろす形で観られる。)の特別許可を得てのライブです。
ここでは現在、構久夫さんの写真展が開催中であり、作品に囲まれた中でおこなうパフォーマンス、まさにウェルバ・アクトゥスなのです。
出演はウェルバ・アクトゥスのワークショップ参加者です。年末12月10日・11日の本公演に出演する人たちで、群読やひとり読み、音楽との共演など、バラエティ豊かにお送りします。
構成・演出・音楽は水城ゆうです。
また、この日、昼間におこなわれるワークショップに打ち合わせに来てくれる音楽出演者の矢野司空さん(尺八)やデリヘイ(ホーミー/馬頭琴)も、残ってライブに飛び入り参加してくれるかもしれません。
そうそう、ライブ前のワークショップのほうも、見学自由ですので、お時間がある方はそちらもどうぞ。
◎日時 2010年11月13日(土)18:00-19:00
◎場所 名古屋市演劇練習館アクテノン 1F資料室
名古屋市営地下鉄東山線中村公園駅より西へ徒歩12分 稲葉地公園内
◎無料 どなたでもご覧いただけます
※問い合わせ
ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
052-323-2593/080-6940-8904(17:00以降)
アクテノン1F資料室
2010年11月8日月曜日
「Ginga」公演まであと一か月/チラシの最終デザイン
12月10日と11日におこなわれる名古屋ウェルバ・アクトゥス公演の最終チラシデザインがあがってきました。もうすぐチラシも完成する予定です。
これ、実は、3種類あります。まずは1種類のみ紹介します。いずれもすばらしいですよ。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ——宮澤賢治・時と地と星——
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読——記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
これ、実は、3種類あります。まずは1種類のみ紹介します。いずれもすばらしいですよ。
第二回ウェルバアクトゥスアート公演アッサンブラージュアートショー
場所 愛知県芸術劇場小ホール
◎Ginga ——宮澤賢治・時と地と星——
12月10日(金)15:30-/12月11日(土)19:30-
◎沈黙の朗読——記憶が光速を超えるとき
12月10日(金)19:30-
◎(演劇+朗読)×音楽=特殊相対性の女
12月11日(土)15:30-
2010年10月15日金曜日
ウェスト・ダーツ・クラブ(名古屋)でのミニライブのお知らせ
名古屋ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会では、12月10日・11日の愛知芸術文化センターにおける公演「Ginga - 宮澤賢治・時と地と星 - 」の準備を進めていますが、それに先立って、出演メンバーによるミニライブを展開しています。
今月末に名古屋・藤が丘でおこなうミニライブのご案内です。
出演はウェルバ・アクトゥスのワークショップ参加者で、年末12月10日・11日の本公演に出演する人たちで、群読やひとり読み、音楽との共演など、バラエティ豊かにお送りします。
お酒などめしあがりながら、音楽ライブ感覚でお楽しみください。
◎日時 2010年10月30日(土)19:00-20:00
◎場所 ライブハウス「west darts club(ウェストダーツクラブ)」
地下鉄藤が丘駅3番出口前の信号渡りすぐ! The BOXビル4F
◎チャージ 2,000円
※問い合わせ
ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
052-323-2593/080-6940-8904(17:00以降)
今月末に名古屋・藤が丘でおこなうミニライブのご案内です。
出演はウェルバ・アクトゥスのワークショップ参加者で、年末12月10日・11日の本公演に出演する人たちで、群読やひとり読み、音楽との共演など、バラエティ豊かにお送りします。
お酒などめしあがりながら、音楽ライブ感覚でお楽しみください。
◎日時 2010年10月30日(土)19:00-20:00
◎場所 ライブハウス「west darts club(ウェストダーツクラブ)」
地下鉄藤が丘駅3番出口前の信号渡りすぐ! The BOXビル4F
◎チャージ 2,000円
※問い合わせ
ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
052-323-2593/080-6940-8904(17:00以降)
2010年9月1日水曜日
911のミニライブ会場が変更になりました
ご注意ください。
9月11日の下記ミニライブがおこなわれる会場が変更になりました。
すでに下記告知内では訂正してありますが、ワークショップとおなじ会場となりました。おなじ建物の1階部分です。
みなさんのお越しをお待ちしております。
9月11日の下記ミニライブがおこなわれる会場が変更になりました。
すでに下記告知内では訂正してありますが、ワークショップとおなじ会場となりました。おなじ建物の1階部分です。
みなさんのお越しをお待ちしております。
2010年8月20日金曜日
ウェルバ・アクトゥス・アート「ミニライブ・祈り911〜Ginga」のお知らせ
(画像を拡大するとチラシの詳細が表示されます)
毎月おこなっている名古屋ウェルバ・アクトゥス・アートのミニライブですが、9月もおこないます。
ワークショップとともにご案内します。
9月ミニライブ
日時 9月11日土曜日 19:00開演
会場 下記ワークショップ会場とおなじ
入場料 2000円(ワインorソフトドリンク1杯付)
9月ワークショップ
日時 9月11日土曜日 14:00〜17:00
会場 劇団クセックactアトリエ「エル・ノルテ」
名古屋市北区下飯田町3-58
地下鉄平安通駅3番出口より徒歩で北へ5〜7分
御成通3丁目交差点左折して3分、おりべ幼稚園の
向かい側の二階建て茶色の建物。駐車場あり。
お問い合わせ ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会 052-323-2593(TEL / FAX)
毎月おこなっている名古屋ウェルバ・アクトゥス・アートのミニライブですが、9月もおこないます。
ワークショップとともにご案内します。
9月ミニライブ
日時 9月11日土曜日 19:00開演
会場 下記ワークショップ会場とおなじ
入場料 2000円(ワインorソフトドリンク1杯付)
9月ワークショップ
日時 9月11日土曜日 14:00〜17:00
会場 劇団クセックactアトリエ「エル・ノルテ」
名古屋市北区下飯田町3-58
地下鉄平安通駅3番出口より徒歩で北へ5〜7分
御成通3丁目交差点左折して3分、おりべ幼稚園の
向かい側の二階建て茶色の建物。駐車場あり。
お問い合わせ ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会 052-323-2593(TEL / FAX)
2010年8月9日月曜日
豊明文化会館での公開ワークショップ、終了
(演出・水城がお送りします)
昨日は、豊明市の文化会館で、ウェルバ・アクトゥスの公開ワークショップがおこなわれました。
私は用があって、前日から名古屋入りしていたんですが、朝9時に名古屋のホテルをチェックアウトして、名古屋駅へ。名鉄に乗り換え「前後」という駅へ。
駅へはファンキー氏が迎えに来てくれるはずでしたが、取り込み中らしくて、代わりにデザイナーの伊藤さんが来てくれました。
文化会館の小ホールへ。これがなかなかいいホールで、近くにあればしょっちゅ使いたいくらいです。
〈まちの縁側・MOMO〉の節子さんもすでに手伝いに来てくれていました。メンバーの加藤さんらも来て、去年の公演で使った一歩さんの布作品を、ステージ奥のバトンに吊り込み作業中。
ほかにステージの上にピアノや椅子を並べて、準備完了。
一歩さんがウェルバ・アクトゥスのTシャツを何枚か作って持ってきてくれました。これがまあすばらしい出来です! すべて一点ものの手描き。全部ほしいくらいですが、これは後日、どのように使うのか、あらためてお知らせすることになると思います。どうぞご期待を! 皆さんにも手に入れられるようにしますからね。
とはいえ、さっそく関係者特権を生かして、私と野々宮は気にいったのを1枚いただきました。
11時から予定通り、公開ワークショップがスタート。
この日は豊明の夏祭ということで、野外には屋台が出てにぎわうのですが、毎年夜に行なわれるイベントなので人出は少ない。それでも見学の方がちらほら客席のほうに見えます。
また、夏祭のチラシに、ワークショップが午後1時スタートすると掲載されていたこともあって、午後から参加の人がいるとのことで、午前中はウォーミングアップ的なエチュードをやりました。それがおもしろかったらしく、客席から見ていた人が何人か、午後から参加することになりました。
そういう反応もうれしいですね。
昼食休憩のあと、午後1時から再開。新たに午後からも参加の人もおられました。
夏祭のチラシを見た人が、1時からなにかの公演があるのだと思ったらしく、けっこうな数の人が客席にやってきました。そこで急遽、ワークショップの前に一演目やることにしました。
野々宮卯妙と漱石の「夢十夜」から第一夜を、ピアノとのかけひきでやりました。
そのあと、ワークショップの午後の部。参加者が増え、ステージに並べた椅子が一杯になりました。全員に声を出してもらい、動いてもらい、ステージだけでなく会場全体も使ってウェルバ・アクトゥス(現代朗読)を体験してもらいました。
16時からはその参加者たちと、発表の形でミニ公演をおこないました。
「祈り911~Ginga」というタイトルのライブです。
たった数時間のワークショップで、お互い見も知らぬ人たちで、しかもステージ経験のまったくない人もいるメンバーで作り上げたパフォーマンスとしては、驚くほどおもしろいものになったと思います。これで年末の公演の方向性を確認できたように思いました。
最後に客席の人もいれて全員で「祈る人」の朗読をしました。
ウェルバ・アクトゥスの表現は、自分がだれかより「上」とか「優位」になるためのものではなく、それぞれ違う個性のなかにあって誠実に、正直に自分自身を表現し、また共感するための場を作るためのものです。
その場はまた、祈りの場でもあります。私のたちの「祈り」は、もちろん特定の宗教や団体にしばられるものではなく、純粋に個人的な精神から生まれるものです。
次回ワークショップは9月11日のあの日におこなわれます。
その日のワークショップ後のミニライブは、今回の「祈り911~Ginga」とおなじテキストを使っておこなわれます。
皆さんのご参加、見学、ご来場をお待ちしております。
(みずき)
昨日は、豊明市の文化会館で、ウェルバ・アクトゥスの公開ワークショップがおこなわれました。
私は用があって、前日から名古屋入りしていたんですが、朝9時に名古屋のホテルをチェックアウトして、名古屋駅へ。名鉄に乗り換え「前後」という駅へ。
駅へはファンキー氏が迎えに来てくれるはずでしたが、取り込み中らしくて、代わりにデザイナーの伊藤さんが来てくれました。
文化会館の小ホールへ。これがなかなかいいホールで、近くにあればしょっちゅ使いたいくらいです。
〈まちの縁側・MOMO〉の節子さんもすでに手伝いに来てくれていました。メンバーの加藤さんらも来て、去年の公演で使った一歩さんの布作品を、ステージ奥のバトンに吊り込み作業中。
ほかにステージの上にピアノや椅子を並べて、準備完了。
一歩さんがウェルバ・アクトゥスのTシャツを何枚か作って持ってきてくれました。これがまあすばらしい出来です! すべて一点ものの手描き。全部ほしいくらいですが、これは後日、どのように使うのか、あらためてお知らせすることになると思います。どうぞご期待を! 皆さんにも手に入れられるようにしますからね。
とはいえ、さっそく関係者特権を生かして、私と野々宮は気にいったのを1枚いただきました。
11時から予定通り、公開ワークショップがスタート。
この日は豊明の夏祭ということで、野外には屋台が出てにぎわうのですが、毎年夜に行なわれるイベントなので人出は少ない。それでも見学の方がちらほら客席のほうに見えます。
また、夏祭のチラシに、ワークショップが午後1時スタートすると掲載されていたこともあって、午後から参加の人がいるとのことで、午前中はウォーミングアップ的なエチュードをやりました。それがおもしろかったらしく、客席から見ていた人が何人か、午後から参加することになりました。
そういう反応もうれしいですね。
昼食休憩のあと、午後1時から再開。新たに午後からも参加の人もおられました。
夏祭のチラシを見た人が、1時からなにかの公演があるのだと思ったらしく、けっこうな数の人が客席にやってきました。そこで急遽、ワークショップの前に一演目やることにしました。
野々宮卯妙と漱石の「夢十夜」から第一夜を、ピアノとのかけひきでやりました。
そのあと、ワークショップの午後の部。参加者が増え、ステージに並べた椅子が一杯になりました。全員に声を出してもらい、動いてもらい、ステージだけでなく会場全体も使ってウェルバ・アクトゥス(現代朗読)を体験してもらいました。
16時からはその参加者たちと、発表の形でミニ公演をおこないました。
「祈り911~Ginga」というタイトルのライブです。
たった数時間のワークショップで、お互い見も知らぬ人たちで、しかもステージ経験のまったくない人もいるメンバーで作り上げたパフォーマンスとしては、驚くほどおもしろいものになったと思います。これで年末の公演の方向性を確認できたように思いました。
最後に客席の人もいれて全員で「祈る人」の朗読をしました。
ウェルバ・アクトゥスの表現は、自分がだれかより「上」とか「優位」になるためのものではなく、それぞれ違う個性のなかにあって誠実に、正直に自分自身を表現し、また共感するための場を作るためのものです。
その場はまた、祈りの場でもあります。私のたちの「祈り」は、もちろん特定の宗教や団体にしばられるものではなく、純粋に個人的な精神から生まれるものです。
次回ワークショップは9月11日のあの日におこなわれます。
その日のワークショップ後のミニライブは、今回の「祈り911~Ginga」とおなじテキストを使っておこなわれます。
皆さんのご参加、見学、ご来場をお待ちしております。
(みずき)
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