2010年5月4日火曜日

名古屋ウェルバ・アクトゥス、ワークショップとミニライブのご案内(5/8)

 すでにこちらでもご案内しているように、名古屋での今年のウェルバ・アクトゥスの活動が年末の公演に向けてスタートしています。
 毎月、ワークショップとミニライブをおこなっていますが、今月5月も今週末に開催されます。

◎ウェルバ・アクトゥス・ワークショップ
 2010年5月8日(土)14:00-17:00
 参加費 1回3,000円/10回分一括20,000円(見学のみも可)
 開催場所 アクテノンほか
 (アクテノン:名古屋市演劇練習館・中村区稲場地町1-47)
 ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会電話 080-6940-8904

◎ミニライブ(毎回開催場所が変わります)
 2010年5月8日(土)18:00-20:00
 参加費 2,000円(軽食&ドリンク付)
 開催場所 鯔背屋
 (名古屋市千種区山添町2-47-1/地下鉄:東山線覚王山駅より徒歩8分)
 場所がわからない方は実行委員会までお電話ください。

 みなさんのご来場をお待ちしてます。

2010年4月19日月曜日

Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - (ウェルバ・アクトゥス第一回公演抜粋)

2009年9月2日、名古屋市芸術創造センターホールでおこなわれた第一回ウェルバ・アクトゥス公演の抜粋映像です。
今年2010年は第二回公演に向けての準備とワークショップがすでにスタートしています。興味のある方は気楽にメールください。

2010年4月13日火曜日

ワークショップでのみっつのゆるやかな合意

 ウェルバ・アクトゥス・ワークショップでは、主催者も参加者も次のようなゆるやかな合意のもとでさまざまなワーク/プラクティス/エチュードを進めていきます。

 1. BODY free

 ワークショップの主催者と参加者(あなた)は、あなた自身の身体の自由を保障します。
 生理的欲求(水を飲む、トイレに行くなど)には自由に応じてください。もっともリラックスした姿勢でいてください。自分の身体になんの拘束も強制も与えないでください。

 2. MIND free

 ワークショップの主催者と参加者(あなた)は、あなた自身の精神の自由を保障します。
 ワークショップにおいてはさまざまなプラクティスをお願いしますが、その際、少しでも気が向かなければ「やりたくありません」と拒否する自由があります。「やってみたい」という気になったときだけやってください。少しでも拒絶の気持ちがあるとき、私たちのワークはその意味がなくなることが多いのです。
 その他、ワーク中のあなたの精神状態について、遠慮なくおっしゃってください。全員がそれを共有します。

 3. COMMUNICATION free

 ワークショップの主催者と参加者(あなた)の間のコミュニケーションの自由を保障します。
 いついかなる場合でも、疑問、質問、意見、気持ちの表明をあなたは行なうことが保障されています。ただし、全員がひとつに集中してなにかをおこなうワーク中には、一時的に遠慮していただくことはあります。それ以外は自由にコミュニケートをとりながらワークを進めていきます。

2010ミニライブ第一回 at まちの縁側MOMO

(Photo by Funky)
 2010年4月10日、土曜日。夜。
 ウェルバ・アクトゥス・ワークショップがスタートしたのに合わせ、毎回、ワークショップ後の夜はどこかでミニライブをやることが決まっていた。
 初回は車道の〈まちの縁側MOMO〉をお借りしての、夕食会兼ミニワークショップを開催。19時スタート。節子さんをはじめスタッフの方々が、楽器を含む会場の準備と、料理の準備を進めてくれていた。ここが今年のウェルバ・アクトゥスの大事な拠点第一号である。
 ワークショップの参加者はもちろん、ウェルバ・アクトゥスの活動を応援してくれる方々、そしてまだなにも知らない一般のお客さんも含め、20名以上の方においでいただき、食事会とミニライブが始まった。
 食事は無農薬のヘルシーなメニューが中心のさっぱりとしたもので、とてもおいしい。そんななか、店のキーボードをコンピューターに接続しての演奏とともに、朗読ライブ。
 演目は以下のような感じ。抜けがあったら失礼。

・野々宮卯妙による宮澤賢治「銀河鉄道の夜」より抜粋、ワークショップの実践読みで使った一節
・コギソによる理科の文章「鮭の一生」より
・山田哲也による吉本ばなな「キッチン」より抜粋
・ナオスケによる星新一の長いショートショートより
・詩人・福田実佐枝さんの飛び入りによる自作詩朗読2編
・林ちゃんによる自作短編2編
・野々宮卯妙による水城雄「眠らない男」
・全員による「祈る人」の朗読

 朗読ライブというと一般的にはかしこまった、堅苦しいイメージがあると思うが、私たちのライブはまるで音楽ライブのような雰囲気なので、初めての人も楽しんでくれたようだった。そしてウェルバ・アクトゥスの活動に関心を寄せてくれた方もおられたようで、ありがたかった。
 このようなミニライブの活動は、毎月のワークショップ後の夜、拠点のどこかでかならず行なおうということになっている。
 来月5月は、拠点のひとつとして提供を申し出てくれている〈鯔背屋〉の伊藤貴人さんのお宅でやらせていただくことになっている。5月8日夜である。
 昼のワークショップと合わせて、皆さんのご来場をお待ちしております。

ウェルバ・アクトゥス2010ワークショップがスタート

(Photo by Funky)
 2010年4月10日、土曜日。
 名古屋市の演劇練習場〈アクテノン〉にて、2010年のウェルバ・アクトゥスのワークショップの第一回がおこなわれた。
 参加者は10名足らずと少なめだったが、昨年の中核メンバーにあたらしい参加者がひとり加わって、気持ちをあらたにスタートした。

 始めに、今回の主催である「ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会」代表の山田一歩さんから挨拶。今年の意気ごみを聞かせてもらう。
 今年は年末12月10日と11日に、愛知県芸術文化センターにて最終ステージ「Ginga」の上演をめざしながらワークショップを進めていくことになっている。その過程で運動体としてのウェルバ・アクトゥスの広がりを作りながら、昨年につづいて大きな共感を共有するための表現者集団をめざす。
 こうやって書くとなんだか大風呂敷な感じだが、一歩さんのなかには実現のための具体的な方策がすでにふつふつと動きだしていて、この第一回ワークショップや、拠点でのミニライブの展開もそのステップなのである。

 そのあと、参加者のひととおりの自己紹介があり、私からはこのワークショップの進め方についての説明。
 みっつのルール、というか、ゆるやかな合意のお願い。変な和製英語だが、わかればよろしいということで。

 1. BODY free
 2. MIND free
 3. COMMUNICATION free
(この項の具体的な内容については、別項として独立してあらためてUPします)

 そのあと、毎日できるウェルバ・アクトゥスのための身体作りの基礎ワーク。これは野々宮にやってもらう。
 そして、現代朗読とウェルバ・アクトゥスの考え方の説明やら、テキストを配っての読みの実践やらと進めていった。
 一般的な朗読教室や養成所の講座とはまったく違うことをやるので、初めての人は面食らうことばかりかもしれないが、「表現」ということでは実はとても基礎的な考え方を押さえながらやっている。どこかの系列でも系統でもない、まただれかがすでに確立した手法や伝統的な方法ではない、まさにコンテンポラリーな方法を用いた実践的な表現ワークなので、さまざまな人に応用できるし、すべての人が表現者となることを目指せる方法なのだ。
 このワークショップは途中からの参加も歓迎である。初回から参加していた人が、二回目以降の参加の人のパイロットとなってくれるだろうし、お互いに手法を共有し、共感しあいながら進めていくことを理想としている。
 ひやかし半分の単発参加ももちろん遠慮なくどうぞ。

2010年3月19日金曜日

名古屋ウェルバ・アクトゥス・ワークショップが始まります

昨年2009年におこなわれた第一回ウェルバ・アクトゥス公演「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」の記憶もいまだ鮮明ですが、今年もウェルバ・アクトゥスの本公演(第二回)とそれをめざしてのワークショップがスタートします。
そのご案内です。

◎朗読、音楽、演劇、美術などが渾然一体となった「ウェルバ・アクトゥス」に
 あなたも参加してみませんか

◎ウェルバ・アクトゥス・ワークショップ
 2010年4月10日 プレスタート!
 参加費 1回3000円/10回分一括20,000円
 開催場所 アクテノンほか
 (アクテノン:名古屋市演劇練習館・中村区稲場地町1-47)

◎開催スケジュール
 時間はすべて14:00-17:00です。
  プレワーク:4月10日(土)/5月8日(土)
  6月12日(土)/7月10日(土)/8月7日(土)/9月11日(土)
  10月9日(土)/10月30日(土)/11月13日(土)/11月27日(土)
 ・本公演 愛知芸術文化センター小ホールにて
  12月10日(金)/11日(土)
  場合によっては追加公演を12月12日(日)
 ・その他必要に応じて補講やリハーサルをおこないます。
 ・応募締切:6月30日
 ・7月から参加の方は7回分一括15,000円で参加できます。
 ・いつでも単発参加はできますが、最終本公演出演をめざす方はなるべく連続で参加してください。

◎ワークショップのねらい
 2009年9月2日に名古屋市芸術創造センターホールにおいて、第一回ウェルバ・アクトゥス公演「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」2ステージがおこなわれ、大きな共感と反響をいただきました。この公演を成功に導いたのは、公演に先立って足かけ五ヶ月にわたっておこなわれたワークショップ参加の約15名の皆さんです。
 まったくウェルバ・アクトゥスの実演経験がない15名の方が、ワークショップを通じて表現力を身につけ、磨き上げ、またひとつのステージを作るという目的に向かって共感をひとつにしていった様子は、本公演のステージ以上に感動的であり、大きなものを得ることができました。
 今年2010年はその経験を礎に、ウェルバ・アクトゥスという表現と共感の方法を深め、さらに大きな運動体としてのステージを実現したいと思っています。
 今年取りあげる題材は宮澤賢治作『銀河鉄道の夜』で、これを数十名のワークショップ参加者によるウェルバ・アクトゥスの壮大なステージに構成します。タイトルは「Ginga - 宮澤賢治・時と地と星 - (仮)」

◎ワークショップの内容
 人に伝えるための声、読み、表現を作る。
 ステージにあがるための身体と動きを作る。
 感受性を磨き、コミュニケーション能力を高める。
 現代朗読協会がおこなっているワークショップの方法を使います。
 アレクサンダー・テクニーク、コンテンポラリーアート、非暴力コミュニケーションなどの考え方を取りいれたユニークで斬新な方法です。

◎対象者
 朗読や自由な身体表現、コミュニケーション芸術に興味がある方。
 これから朗読者・表現者になってみたいと思っている方。
 自分の身体を使って宮沢賢治の言葉・作品に関わり、表現したいと思っている方。
 15歳未満の方は参加できません。また、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
 上記以外には年齢、職業、性別、身体的条件は問いません(障碍をお持ちの方はご相談ください)。
 ワークショップを通しておこなわれる演出審査(オーディション)後、本公演への出演が可能となります。

◎講師
 本公演の脚本/演出/音楽を担当する水城雄のほか数名があたります。

◎主催
 ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
 電話 080-6940-8904
 FAX 0520323-2593
 MAIL info.verbaactus@gmail.com
 BLOG ⇒ http://verbaactuskenji.blogspot.com/

◎協力
 日本巧匠文化協会、NPO法人現代朗読協会、劇団クセックACT、PAP・でらしね、アイ文庫、Team Detara Me

2010年3月13日土曜日

ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会が動きはじめる

 3月12日、夜。
 前回もミーティングで使わせてもらった〈まちの縁側MOMO〉で、制作会議。ここで正式に「ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会」の会合となりました。
 ナオスケさんが世話人となって進行をやってくれました。
 最初に私・MIZUKIが、ウェルバ・アクトゥスという言葉/行為の定義を再確認すべく、説明をさせてもらいました。そのなかで、去年の「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」でおこなわれたことの意義と課題を確認し、今年の新作に向けての思いを語らせていただきました。
 今年は『銀河鉄道の夜』を題材にした演目を作りたいと思っています。その構想をおおまかに説明させてもらいました。ウェルバ・アクトゥスは演者とオーディエンスが「ステージと客席」という隔たれた関係を作るのではなく、「時間と空間を共有し共感する」関係を作ることをめざしています。そのための舞台構想や、作品展開を説明したのです。
 みなさんには共感してもらえたようで、うれしいかぎりでした。

 その後、さまざまな実務的な問題を話し合い、進めていきましたが、前向きな企画が次々と話し合われて小気味のいい雰囲気が生まれました。今年のウェルバ・アクトゥスも、きっとすばらしいものになるのではないかと予感されます。
 そして今年は、去年の参加者だけでなく、より多くの協力者、応援していただける方を増やす計画が進んでいます。〈MOMO〉のセツコさんもそのおひとりで心強いですし、若い芸術家たちも加わって駆けつけてくれました。

 今年は12月の本公演だけでなく、さまざまなイベントを展開しながらウェルバ・アクトゥスの活動が進んでいくことになっています。
 まずは、4月10日にスタートするワークショップ。その夜は〈MOMO〉でミニライブ。
 ワークショップのチラシももうすぐ完成します。
 次は4月25日に〈みのかも文化の森〉でおこなわれる「春・朗読の一日」というイベントへの、ウェルバ・アクトゥスからの殴りこみ。おっと、表現が悪いですね、出演です。
 そして6月12日には〈West Darts Club〉でおこなわれる「金星演劇祭」の一環のライブ。
 次々と動きはじめています。
 ウェルバ・アクトゥスへの皆さんの参加をお待ちしております。

2010年2月23日火曜日

ウェルバ・アクトゥス・ワークショップが始まります

まだ「プレスタート」の段階ですが、4月10日から今年のワークショップが始まる予定です。
今後の予定は決まりしだいお知らせしますが、最初のワークショップの告知速報を出しておきます。参加したい方はいまからでもどんどんお申し込みください。

◎朗読、音楽、演劇、美術などが渾然一体となった「ウェルバ・アクトゥス」に
 あなたも参加してみませんか

◎ウェルバ・アクトゥス・ワークショップ
 2010年4月10日 プレスタート!
 参加費 1回500円もしくは1000円
 開催場所 アクテノン

◎ワークショップのねらい
 2009年9月2日に名古屋市芸術創造センターホールにおいて、第一回ウェルバ・アクトゥス公演「Kenji - 宮澤賢治・音と光と土 - 」2ステージがおこなわれ、大きな共感と反響をいただきました。この公演を成功に導いたのは、公演に先立って足かけ五ヶ月にわたっておこなわれたワークショップ参加の約15名の皆さんです。
 まったくウェルバ・アクトゥスの実演経験がない15名の方が、ワークショップを通じて表現力を身につけ、磨き上げ、またひとつのステージを作るという目的に向かって共感をひとつにしていった様子は、本公演のステージ以上に感動的であり、大きなものを得ることができました。
 今年2010年はその経験を礎に、ウェルバ・アクトゥスという表現と共感の方法を深め、さらに大きな運動体としてのステージを実現したいと思っています。
 今年取りあげる題材は宮澤賢治作『銀河鉄道の夜』で、これを数十名のワークショップ参加者によるウェルバ・アクトゥスの壮大なステージに構成します。タイトルは「Ginga - 宮澤賢治・時と空と生 - (仮)」

◎ワークショップの内容
 人に伝えるための声、読み、表現を作る。
 ステージにあがるための身体と動きを作る。
 感受性を磨き、コミュニケーション能力を高める。
 現代朗読協会がおこなっているワークショップの方法を使います。
 アレクサンダー・テクニーク、コンテンポラリーアート、非暴力コミュニケーションなどの考え方を取りいれたユニークで斬新な方法です。

◎対象者
 朗読や自由な身体表現、コミュニケーション芸術に興味がある方。
 これから朗読者・表現者になってみたいと思っている方。
 自分の身体を使って宮沢賢治の言葉・作品に関わり、表現したいと思っている方。
 15歳未満の方は参加できません。また、18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
 上記以外には年齢、職業、性別、身体的条件は問いません(障碍をお持ちの方はご相談ください)。
 ワークショップを通しておこなわれる演出審査(オーディション)後、本公演への出演が可能となります。

◎講師
 本公演の脚本/演出/音楽を担当する水城雄のほか数名があたります。

◎主催
 ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会
 電話 090-9962-0848
 FAX 03-6893-0595

◎協力
 日本巧匠文化協会、NPO法人現代朗読協会、劇団クセックACT、PAP・でらしね、アイ文庫、ほか

2010年2月13日土曜日

ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会が発足

 今日は車道の〈まちの縁側MOMO〉というお店で今年最初のウェルバ・アクトゥス制作ミーティングと懇親会がおこなわれました。
 私・MIZUKIは東京からの参加。名古屋は天気がよく、東京よりよほど暖か。
 今年のウェルバ・アクトゥスの活動については、まだほとんどなにも決まっていない状況ですが、年末に愛知芸術文化センターの小ホールで公演をおこなうための準備をスタートさせることになっています。そのための主体を、今日の合議で「ウェルバ・アクトゥス制作実行委員会」とすることが決まりました。
 今後、最終公演に向けてワークショップを開催する予定です。
 その日程については、あらためてお知らせします。

 ミーティングの後は懇親会。あたらしい顔ぶれが何人もいらして、大変なごやかな雰囲気で食事しながら、ビールやワインをおいしくいただきました。皆さん、ウェルバ・アクトゥスに興味を持っていただいたようで、今年の名古屋も熱くなりそうな予感がします。
 明日はワークショップです。ネットの告知を見て、早くも新規に参加される方が何人か来られるようで、楽しみです。
(演出・MIZUKI)

2010年2月3日水曜日

名古屋で現代朗読の特別ワークショップを開催します

 もう間近いんですが、今月14日(日)に名古屋で現代朗読の特別ワークショップを開催します。
 今年も名古屋でウェルバ・アクトゥス公演をおこなう予定ですが、その準備がすでに始まっています。そのために今年もちょくちょく名古屋に行くことになりますが、その最初の名古屋行きに合わせて、せっかくの機会なので特別にワークショップを開催することになりました。
 一昨年のワークショップに参加した方、去年のワークショップや公演においでいただいた方、あるいはその機会を逃してしまった方、また現代朗読というものに興味のある方など、どなたでも歓迎です。
 こじんまりしたライブハウスを借りての少人数のワークショップです。どうぞ気楽にお越しください。

◎日時 2010年2月14日(日)10:00-15:00
 休憩をはさんで4時間程度の内容です。

◎場所 ライブハウス「west darts club(ウエストダーツクラブ)」
 地下鉄藤が丘駅3番出口前の信号渡りすぐ! THE BOX ビル4F  

◎参加費 500円

◎講師 水城雄
 現代朗読協会・演出/作家/音楽家

 現代朗読協会がおこなっている「だれもが表現者になれる」方法としての現代朗読について、いろいろなエチュードを実践しながら理解し、身につけていただけると思います。また、名古屋における現代朗読の活動ウェルバ・アクトゥスについても理解していただければと思っています。